生産3課 / ライン対応担当
ライン全体の見守り、トラブル対応、人員配置、現場の環境改善
最終的に決める時は
『ここ一択にしよう』と決めて面接に来ました。
高校卒業後、2018年に新卒でマツイに入社。作業者として4年間経験を積んだ後、ライン全体を見守るライン対応者(サブチーフ)を任され、現在はトラブル対応や人員配置、現場の改善を担当しています。
高校時代、家庭科などの物を作る授業で時間を忘れて集中している自分に気づき、「コツコツと同じことを繰り返すものづくりの道に進もう」と決めました。父親が自動車関係の工場で働いていたこともあり、安心感を持って求人票を見ていたところ、マツイに出会いました。家からの近さや、休みの面でも働きやすそうだと思い「ここ一択」で受けることを決意。実際に入社してみると本当に働きやすく、上司をはじめ周囲の人が優しい方ばかりだったため、新卒から気づけば9年間楽しく続けられています。
入社からの4年間は作業者として経験を積んできましたが、現場全体を見守るライン対応者の役割を任された時、大きな壁にぶつかりました。指示を待つ側から自分から動く側へと変わり、最初は「どう動けばいいのか」分からず深く悩む日々が続きました。そんなとき、当時の上司が親身に相談に乗ってくれ、「まずはこれをやってみよう」「次はこれに挑戦してみよう」と具体的に一歩ずつ次のアクションを提案してくれたのです。そのおかげで徐々に自分から動く感覚や対応の手応えを掴むことができ、プレッシャーを乗り越えて一回り大きく成長することができました。
現在はサブチーフ(ライン対応者)として、ラインで異常が起きた際のトラブル対応や、前工程とのバランスを見た人員配置の検討、在庫管理システムを用いた在庫数・出荷量の管理などを担当しています。さらに、現場の作業者から「ここがやりにくい」という声を吸い上げるための「課題を探す日」を定期的に設け、改善要望を形にする業務にも注力しています。自分が真剣に考えて改善した結果、現場の作業者の方から直接「すごくやりやすくなったよ、ありがとう」と言ってもらえる瞬間が、何よりのやりがいです。
アットホームでフレンドリー。盛り上がる時と落ち着く時のメリハリがあります。上司・先輩との距離が近く、仕事の悩みからキャリアの相談まで親身にアドバイスをもらえる温かい環境です。新人はいきなりラインに入るのではなく、ラインに必要な部品を準備する「前作業」など簡単な作業から始めて、少しずつ慣れていけます。